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商品説明
FIRE-KINGのDハンドルマグで、ミッドセンチュリーモダン(MCM)の魅力をあなたのコレクションにプラスしませんか?
かつて象徴的で格調高いシンボルで知られたこの PAN-AM マグは、人気の高いミルクガラス描かれています。
1950 年代の美学を反映した、MCMと職人技を体現しています。Fire King は、低膨張性のホウケイ酸ガラスで作られており、熱衝撃に対する優れた耐性を備えているため、急激な温度変化にも割れることなく耐えることができます。
ミルクガラスは滑らかで光沢のある表面仕上げによりレトロな雰囲気が更に漂い、見た目の美しさを高めています。
整理整頓など諸事情により、この度出品いたしますので、1940 年代のレトロな雰囲気を漂わせる、アメリカ製のオリジナルマグで、古き良き時代の MCM の魅力を是非ご体感ください。
■ Pan Am・ミートボール サイン マグ カップ ■
ユニークなヴィンテージ 広告のロゴ デザインのアイデアは一目で記憶に残り、またそれの時代のノスタルジックな体現が出来る魅力があり、創造性を刺激します。
Meatball (ミートボール)の愛称で知られるミッドセンチュリーの有名な青と白のロゴは、チャールズ・フォーバーグとエドワード・ララビー・バーンズによってデザインされ、1957 年に初めて登場しました。
PANAM の青い地球儀のロゴ (ミートボール付き) は、世界的な路線網のおかげで、かつては世界で最もよく知られているロゴの 1 つであり、「大陸間旅行の贅沢さと魅力の象徴」であり、20 世紀の文化的アイコンです。航空の黄金時代を覚えている多くの人々に愛されている歴史的意義のあるコレクターズ アイテムです。
Pan American World Airwaysは、1927 年 3 月 14 日に Pan American Airways として実業家グループによって設立され、アメリカのフラッグ・キャリアとして広範の路線網を展開し、一般的には「Pan Am (パンナム)」として知られていましたが、航空自由化の進行と高コスト体質の改善失敗によって経営が悪化し、1991 年に破産して消滅しました。
■ D 字型 ハンドル ダブル リング ボトム (1951-1961) ■
FIRE-KINGの D 字型ハンドルとは、ブランド誕生の初期から 1976 年まで製造された企画容量が 8 オンスのコーヒーマグです。これらのマグは、クラシックな円筒形の形状で、耐久性と日常使いの利便性で知られており、食料品店やガスステーションなどのプロモーションや販促品としても配布されていました。
これらのマグの主な特徴は次のとおりです。
容量:約 8 oz 約 240ml
形状:分厚い円筒形フォルム持つ特徴的な D 字型ハンドル
素材:低膨張性ホウケイ酸ガラス製で、オーブンでの使用にも耐えます。
起源:1942 年からアンカーホッキング社によって、日常使いのオーブン対応・耐熱ガラス食器としてリリースされました。
このマグの製造は、1951 年から 1962 年に掛けて製造されたことを示す「MADE IN USA」刻印があります。
価値に影響を与えるコンディション
Fire-King 製品は日常的に使用されることを想定して作られているため、当然ながら使用に伴う傷みが見られるものもあります。 Fire-King 製品において、製造過程でのわずかな粗さ、波紋、黒い斑点、型跡などは通常は価値に大きな影響を与えませんが、特にリムのチップやひび割れなどの使用上の損傷は価値を左右する重要なポイントです。
Fire-King 製品の価値を高める要因となるコンディションは重要です。
アメリカ市場においても、1940 年代の人気商品は入手困難になりつつあり、市場価格も高騰化していますが、価値を高める要因として、セットを完成させるために必要な希少性の高いアイテムでない限り、ヴィンテージ Fire-King 製品のコンディションは一般的に最も重視され、一般的に価値を高める上で最も重要な要素であり、年代刻印よりも価値に大きな影響を与えます。新品同様で、欠け、傷、欠陥のない良好なコンディションのものは、より高い価値を持ちます。
■ コンディション・IVORY
(2) 使用感がなく未使用同等のヴィンテージ・コンディション
★★★★★★★★★☆ (Mint +++ : 9.5)
・個人所有/自宅保存
・内外とも、”Shiny !“ 艶やかな光沢があります。
・欠け、ひび割れ、スクラッチ、補修など、特筆するダメージはありません。
・個々のアイテムの劣化具合や特性を考慮した価格となっておりますので、必ず画像をご確認の上、ご判断ください。
【備考】
・製造工程上で発生するミルクガラス製品が持つ特有の ホワイトスポット、フリーバイト、ヘアライン、ペイントロス、色ムラ、着色汚れなどの小さなものは、一般的に Anchor Hocking の Fire King 食器の特性と判断されているため、コンディションに含まれておりません。一般的な副産物であり、欠陥ではありません。
・大量生産で低価格のガラス製品であったため、製造工程では完璧さは重視されておらず、現在ではコレクターの間ではこうした欠陥が真正性の証とみなされています
・工業製品ではありますが、当時の製造環境はほぼ手作りであったため、同じ製品であっても工場や生産ロットによって重さやガラスの厚み、時には色や形に個体差が生じます。それがヴィンテージの Fire-King 耐熱食器の魅力でもあります。
・厚いミルクガラスを使用しているため、表面に小さな線、シワ、気泡が見られることがしばしばあります。
・Fire-King のジェダイト食器は、リサイクルガラスの混合物を使用して作られています。ジェダイトは、リサイクルされた緑色のガラス瓶を他の添加物とともに溶かして作られました。この工程により、Fire-King のジェダイト特有の緑色が生まれました。使用される緑色ガラスの量が異なるため、緑色の色合いが異なり、ガラスに渦巻き状の模様が見られる場合もあります。
・画像は説明の一部になりますので必ずご覧ください。
・ご不明点がありましたらお気軽にお問い合わせください。
■ 製品詳細・ミルク・ホワイト
このミルク・ホワイトは、不透明な乳白色の外観を持つ低膨張性耐熱ガラスです。後期の 1960 年代製品より若干の厚みと不透明感 (よりホワイト) が特徴です。丈夫なガラス構造と光沢のある滑らかな仕上げのミルクガラスです。
・製造メーカー : Anchor Hocking Co.
・ブランド : Fire-King
・アイテム : Dハンドル
・形状:円筒形のフォルムと特徴的な D 字型のハンドル
・カラー :ミルク・ホワイト
・製造年 : 1951-1961 年まで
・刻印:『OVEN FIRE-KING WARE MADE IN USA』
・容量:約 8オンス (約 240 ml)
・サイズ : 高さ 約 - 8.7 x 口径 8.5 cm
・原産国:アメリカ合衆国
・素材:オーブン耐熱ガラス (耐熱ホウケイ酸ガラス製)
■ FIRE-KING 「”アーリー・スクリプトレター“Fire-King” 刻印」(1948-1950) ■
FIRE-KING Dハンドル マグに刻まれたスクリプトレターの “Fire-King” は、1948 年から 1950 年の間に製造された希少なヴィンテージ品であることを示す証しです。
この刻印は、ブランドロゴのデザインが商標登録出願された 1948 年から商標が登録された 1950 年まで使用されたものです。
U.S. Patent and Trademark Office (USPTO)の記録基づくものです。
■ 商標登録履歴
・1941 年:アンカーホッキング社が「Fire-King」の名称を登録
・1948 年:アンカーホッキング社がスクリプトレター(筆記体)ブランドロゴの商標登録を申請
・1950 年:“Fire-King” スクリプトレターロゴが登録商標として許可
・1951 年:これまでのアーリー・スクリプトレターロゴに「MADE IN USA」 が加えられる
インターネットを通じて容易に情報が入手できる環境下に置いて、日本国内の「Fire-King」を取り扱うディーラーやショップ、または買取転売ビジネスなど、一部のサイトでは根拠のない誤った情報があり、それらが安易にコピー&ペーストされ長年に渡り真実の様に拡散されています。
インターネットを通じて容易に情報が入手できる環境下に置いて、日本国内の「Fire-King」を取り扱うディーラーやショップ、または買取転売ビジネスなど、一部のサイトでは根拠のない誤った情報があり、それらが安易にコピー&ペーストされ長年に渡り真実の様に拡散されています。
ヤフオクなどに出品されている商品説明でも「最初期」や「初期」といった表現がよく使われていますが、オールド・ユーザーの目線から見て、これらは誤解を招く恐れが多々あり、安易に販売者の情報に頼るのではなく、ユーザーは Fire-King の誕生からの歴史を時系列で理解した上で取引を行うことが懸命です。
もし、コレクションとしてお考えなら、ビジネス関係上でディーラーやショップの情報や主張を重視する傾向にある国内の雑誌やヴィンテージ・コレクターブックなどより、Fire-King やヴィンテージ食器の史実に基づいた研究者の記事や最新のアメリカのコレクターブックは信憑性があるのでお勧めです。
個人的なコレクター目線で見る限り、そのアイテムがリリースされた時代背景やブランドアーカイブなどを自身で調べて理解することがヴィンテージ&アンティークコレクションの楽しみでもあり、また宝探しに繋がります。
当方で言う「初期刻印」とは、商標登録出願から商標登録が承認されるまでのプロセス期間に初めて使用された 3種類の刻印を指しています。アメリカではこれらを「アーリースクリプトスタンプ」として区別しています。
初期刻印と言うのは、誰もが知るアイコン・ロゴの「 “Fire-King” 」に「OVEN」と「WARE」または「GLASS」のどちらかの表記を組み合せたシンプルな刻印のことです。FIRE-KINGが生まれたアメリカでは、これらは「1948 年から 1950 年の間に製造された 」とされ、「MADE IN USA」がある製品は 1948 年から 1950 年と分類されています。この認識を共有してディーラーやオークションなどの 2 次市場で取引されています。
ちなみに、ブランド誕生の当初は戦時期であり不規則だった刻印は、戦後からほぼ全ての製品に用いられるようになり、ブロックレターの刻印は「1945 年から1948 年の間に製造されたもの」と分類されています。
この Yahoo! オークションでも、「WARE」刻印より「GLASS」刻印の方が古く初期の刻印であるという誤った認識と付加価値が示されています。Fire-King はひとつの工場ではなく、ロケーションの違う多くの工場で製造されていたため、それぞれに微妙な違いありますが刻印が違っても製造年代やクオリティーに関して何ら違いはありません。
▼ 他にも限定的でレアなコレクションの一部を出品しておりますので、ご興味がございましたらぜひご覧ください。▼
■ FIRE-KING の誕生とDハンドルマグの起源
Dハンドルマグは、アンカーホッキングが 1940 年代初頭にオーブン対応ガラス製品ブランドとして 「FIRE-KING」を発表する前の 1930 年代後半から浮き彫りのエンボス加工された花柄が特徴の透明ガラス「Philbe・フィルビー」が最初とされています。
大恐慌時代に製造されたガラス製品は『デプレッション・グラス』として、ヴィンテージ・ガラスコレクターに人気があります。 1937 年 Anchor Hocking に社名変更された1938年頃に初めて "Philbe" フィルビーのエンボスパターンは製造されたとされ、1940年頃にディナーウェアシリーズが発売されました。これらは、「FIRE-KING」ブランドが商標登録承認される前の製品でプロトタイプのようなものだったのでしょう。
当時、ドイツ軍の進行で第二次世界大戦の緊張が高まり、軍事装備における金属の必要性が高まったため、アンカーホッキングは、従来の金属製調理器具に代わる耐熱ガラス製品のラインナップを拡大する好機を見出しました。こうした苦境の中、アンカーホッキングは、1942年に日常使い出来る革命的なオーブン対応・耐熱ガラス製品「Fire-King」ブランドを発表しました。
初期のコレクションは、フィルビー・パターンを採用した 「FIRE-KING」ブランドのオーブンウェアシリーズが発売されました。これらは厚みのある透明な耐熱ガラスのフィルビー模様が特徴でした。
大恐慌時代のブルーサファイアやアンバーといった透明ガラス製品の “Philbe (フィルビー)”が発売されました。
コレクターには、良く知られているサファイアブルーなどの “Philbe”マグには D 字型のハンドルが付いており、片側にはエンボス加工のデザインが施され、もう片側には上部付近にのみバンドのデザインが施されています。
(底には ”OVEN FIRE-KING GLASS“ のブロックレターのロゴが入っています。)
透明ガラス製品に加え、ミルクガラス製品としては、柔らかくクリーミーでリッチな象牙色「アイボリー」が初めて採用されたカラーでした。 直ぐに、象徴的なジェダイトグリーン、ピーチラスター、アズールライトブルーなど、変化する消費者の嗜好に応える新しい色やパターンを次々と発表しました。
エンボス模様のミルクガラスの “フィルビーマグ” は、数年間で製造されなくなり、その後、特徴的なフィルビー模様が省かれた『アイボリー・プレーンフィルビー』が発売されました。
アメリカのコレクター間で特別に「アイボリー・プレーンフィルビー」と呼ばれるのは、ジェダイトやサファイアブルーとは異なり、特徴的な浮き彫りのフィルビーエンボス加工が施されていなかったためです。
ジェダイトを含む「プレーン・フィルビー」は、区別のため“Philbe Wannabe”とも呼ばれています。
『プレーンフィルビー』は、戦中期から1945年の戦後期に製造され、多くの製品には刻印が刻まれていません。一部には1945年に導入されたブロックレター刻印「OVEN FIRE-KING GLASS」が刻まれたものがあります。ブロックレター刻印 は、1947年まで用いられました。
1945 年から1947 年のどこかの時点で『プレーンフィルビー』をモディファイされたのが “フラットボトムマグ” です。『プレーンフィルビー』も平底ですが、区別するため、“フラットボトムマグ”と呼ばれます。
この“フラットボトムマグ”は、1950 年頃まで製造されましたが、特に “アイボリー・フラットボトムマグ” 異なるサイズ、異なる色調があり、コレクターを惹きつける非常に興味深いマグのひとつです。
さらに、「フラットボトムマグ」は、1948 年から 1950 年の何処かの時点でモディファイされ、後継モデル “リングボトム” が誕生しました。そして、Dハンドルを採用した定番モデルとして定着し、1976 年にファイヤーキングが生産終了となるまで、長きにわたり愛され続けました。
Condition Grading
1940年代から1970年代にかけてアメリカで製造されたヴィンテージ・ユーズドアイテムであるため、商品ごとに状態が異なります。独自の基準に基づき、以下の10段階で状態を評価しています。
■ コンディション・グレーディング
(1) 未使用 ラベル等が残っている
★★★★★★★★★★ (NOS)
(2) 使用感がなく未使用同等の中古
★★★★★★★★★☆ (Near-Mint : 9.0, Mint : 9.5)
(3) 僅かな使用感で非常に綺麗
★★★★★★★★☆☆ (Excellent: 8.0, Excellent + : 8.5)
(4) 使用感があるが非常に綺麗
★★★★★★★☆☆☆ (Very Good : 7.0, Very Good + : 7.5)
(5) 使用上の僅かな艶落ち、スレ、プリントロスなどあるが非常に綺麗
★★★★★★☆☆☆☆ (Good : 6.0, Good + : 6.5)
(6) 経年使用による比較的目立つ傷やスレがあるが使用可能
★★★★★☆☆☆☆☆ (Normal : 5.0, Normal + : 5.5)
(7) 使用可能のマイナーなカケチップがあるが非常に綺麗
★★★★☆☆☆☆☆☆ (Poor : 4.0, Poor + : 4.5)
(8) 使用可能な目立つ破損など難がある、コレクション価値
★★★☆☆☆☆☆☆☆ (Poor : 3.0, Poor + : 3.5)
(9) 使用不可能な破損など難がある、コレクション価値
★★☆☆☆☆☆☆☆☆ (Junk : 2.0, Junk + : 2.5)
Fire-King by Anchor Hocking Glass Company
■ Fire-King の誕生
非常に人気のあるミント色のガラス製品、一般的に「Jadeite・ジェダイト」と呼ばれているガラス製品を製造していた米国のメーカーは、以下の 3 社です。ジェダイトの食器は主に 1930 年代から 1970 年代にかけて作られました。
・Anchor Hocking (Fire-King)
・McKee Glass Company
・Jeannette
大恐慌時代、ガラス職人たちは人々の日々を明るくしようと、ガラスの配合に明るいグリーンを加え始めました。
Fire-King のジェダイト食器は、第二次世界大戦中の 1942 年、Anchor Hocking社によって誕生しました。当時は、航空機、戦車、銃、そして艦船に金属が最も切実に必要とされていました。
第二次世界大による社会情勢の結果、Anchor Hocking 社が出した答えが Fire-King でした。ストーブやオーブンの高温に耐えられるよう設計された Fire-King は、オーブングラスとしても機能し、調理、盛り付け、そして残り物の保存をすべて同じ皿で行えるように設計されました。金属製の鍋やフライパンの必要性を事実上排除した Fire-King は、Pyrex のベーキング皿と競合することになりました。
1942 年に Philbe・オーブンウェア・ライン(透明ガラス) に初めて採用されました。1940 年代半ばには、Alice, Jane Ray, Restaurant といった Fire-King・ディナーウェア・ラインが生産され、ジェダイトを含む様々なカラーバリエーションが展開されました。
Jane Ray と Restaurant Ware はどちらも完全なラインでしたが、Jane Ray は小売向けに設計され、Restaurant Ware は商業用に設計されていました。
Fire-King の生産は 1976 年に終了しましたが、1992 年に Anchor Hocking 社は創業 50 周年を記念して Fire-King 製品を製造しました。
2000 年、Anchor Hocking 社は Fire-King のジェダイト製品を復活させました。2000 シリーズは新しい金型を用いて製造されており、ヴィンテージの Fire-King 製品とは異なります。新シリーズは「Fire-King 2000」の刻印により、ヴィンテージのジェダイト製品と容易に区別できます。
■ Fire-King ブランド 刻印と製造年代
※ 製造年代は最新のコレクターブック Fire-King Jade-ite Collector's Guide : 「A Reference, Entertaining and History Book for Jade-ite Dish Collectors」と複数の「Fire-King」研究・評論家の記載に基づくものです。(May, 2024)
【1942 年 : Fire-King ブランド製品の誕生】
アンカーホッキング社は1941 年にFire-Kingの名称を商標登録し、1942 年に 『FIRE-KING』 ブランドの商標登録製品が初めて製造されました。
【1942 年~1945年:FIRE-KING の文字が刻印された製品が登場】
最初期の刻印は、ブランドとして商標登録された『FIRE-KING』 のみの刻印になります。
ブロックレターで OVEN GLASS の文字が刻印されたものではありません。
【1945 年~1948 年:ブロックレター OVEN GLASS の文字が刻印された製品が登場】
これは 1945 年から1948 年にかけて製造された Fire-King 製品の中でも初期の製品であることを意味します。
1. OVEN・FIRE-KING・GLASS
2. OVEN・FIRE-KING・WARE
3. FIRE-KING・OVEN・GLASS
4. Anchor Hocking logo with the anchor
【1948 年~1950 年 : スクリプトロゴが刻印された製品が登場】
「Fire-King 」のスクリプトロゴ(筆記体)が1948年に商標申請されたロゴ刻印が使用され始め、1950 年に登録商標となりました。アンカーホッキング社が 1974 年にジェダイトの生産を中止するまで「Fire-King 」のスクリプトロゴ(筆記体)が使用され、その他の製品は1976 年まで製造されました。
国内では、多くのオンラインストアやYahoo!オークションにおいて、「 OVEN・Fire-King ・WARE 」と刻印された商品が、1952 年から1955 年、あるいは1950 年代から1960 年代に製造されたものとして出品されています。また、一部のディーラーや小売店は、「Fire-King 」ブランドのロゴデザインは1946 年に決定され、刻印に採用されたと主張していますが、根拠となるエビデンスは示されておらず、誤解を招くケースが多く、現在ではこれを信じるコピペが蔓延しています。
オンラインストアや Yahoo! オークションでは、「 OVEN・Fire-King ・GLASS 」と刻印された製品にプレミア価格が付けられていますが、米国におけるコレクター及び専門書籍の製造年代は「OVEN・Fire-King ・WARE 」と同じ1948-1950 年の製造であり、従って年代による付加価値の違い はありません。それぞれの価格の差は個人の判断によるものであり、商品の状態や希少アイテムによって異なるものです。
4. OVEN・Fire-King ・GLASS
5. OVEN・Fire-King ・WARE
6. Fire-King ・OVEN・GLASS
【1951 年~1961 年:「MADE IN THE U.S.A.」刻印追加】
国内のオンラインやヤフオクでは、「MADE IN THE U.S.A.」の製品が 1956 年から製造されたと誤って表示されているのもよく見かけます。しかし、「MADE IN THE U.S.A.」が1940年代の 「Fire-King」 刻印に追加されたのは、スクリプトロゴ(筆記体)「Fire-King」 が商標承認がされた後の 1951 年にからでした。
7. OVEN・Fire-King ・WARE・MADE IN USA
【1962 年~1976 年:ANCHOR HOCKINGのコーポレートロゴが追加】
初期の頃と比べて、刻印がかなり多彩になってきました。目安としては、刻印が多ければ多いほど、新しい製品であるということです。
1962年、「ANCHOR HOCKING」のロゴとワードマークが刻印に追加され、ファイヤーキングの「シーブス・オブ・ウィート」ディナーウェアのパターンが最初に新しい刻印を採用しました。
8. ANCHOR HOCKING・ANCHOR・Fire-King ・WARE・MADE IN USA
9. ANCHOR HOCKING・ANCHOR・Fire-King ・OVEN-PROOH・MADE IN USA
【1968 年~1976 年:ANCHOR コーポレートアンカーロゴが変更】
ANCHOR HOCKING社の「Hの上にアンカー」マークは 1937 年から 1968 年まで使用されていました。その後、同社は様式化された「Hの上に錨」と「正方形の中に錨」のマークを使用しています。
(A) Hの上に錨:1937 年から 1968 年まで使用
(B) 正方形の中に錨:1968 年から使用
(C) 様式化された「Hの上に錨」:近年使用
1960年代のある時期に、「Fire-King 」のマークは完全に消えてしまいました。一部では「OVEN PROOF」が「HEAT RESISTANT」に変わりました。
ジェダイトのDハンドルマグカップとシリアルボウルは 1974 年まで生産され、生産されたジェダイト食器の最後のオリジナルパターンの一部でした。
取引事項
■ 取引に関してのポリシー
ヴィンテージ品や長期間保管された品は、使用不可であっても美術的価値、歴史的価値、観賞価値を有する場合があり、経年劣化をプラスと捉えるかマイナスと捉えるかは個人の価値観により異なる場合がございます。そのようなトラブルを事前に避けるため、入札前に必ず画像と取引条件をご確認いただき、取引条件は「ノークレーム・ノーリターン」となりますのでご了承ください。
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商品のコンディションは個人の判断によるものです。ヴィンテージ及びアンティークの年代等に関しては、経験、調査、その他のアーカイブ資料等の情報源に基づいていますが、必ずしも決定的なものではありません。
コンディションは注意して確認をしておりますが、細かい傷・汚れ等のマイナーダメージの見落としがある場合も御座います。
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※素人撮影の為、掲載画像と実物とでは色味に差異が生じますことをご了承ください。またモニターにより差異が生じること場合もあります。
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※ デッドストック及びユーズド品については、多少のキズ・ヨゴレ・経年劣化等についてはご了承ください。
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※ノークレーム・ノーリターン条件でお願いします。
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※その他、ご希望に添えない場合もあります。
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見た目は少々劣りますが、まだ十分に使用可能な素材を使用しております。
安心・安全を提供するのに十分な大きさでコンパクトにしっかりと丁寧に梱包を行いますのでご安心ください。
※ 平日発送のみになりますので、土日祝は発送できません。
■ 備考
※ 商品カテゴリー『/』もしくは『☆』以降は、検索ワードになります。
※ 開始入札額と即決価格は不定期に見直していますので、同一品でも設定金額が変わる場合があります。
※ ヤフオク以外での取引は一切行っておりません。
■ 詐欺サイトにご注意ください。
このヤフオクの画像とオークション説明情報が勝手に使われ値引きで表示されています。これは悪質な詐欺サイトです。当方はヤフオク以外に出品はしておりませんので一切関係は御座いません。くれぐれもご注意ください。
■ Fire-King Advertising Mug (広告・プロモーションマグ) ■
Fire-King のマグカップは、企業の販促品として配布されたり、食料品店のプロモーションに使われたりすることも多く、アメリカのキッチンにおける地位を確固たるものにしました。
企業ロゴ入りの Fire-Kingマグカップは、1942 年にアメリカのアンカーホッキング社が食料品店やガソリンスタンドの販促品として耐熱ガラス製品の製造を開始したことに始まります。これらの広告用マグカップは Fire-King ブランドが製造中止になるまで (1976 年以降から 1986 年までは Anchor Hocking ロゴのみ )で製造され、様々な企業がミルクガラスなどのマグカップにロゴやスローガンを印刷することで、自社ブランドを宣伝しました。 これらは、企業ロゴやスローガンを印刷した歩く広告塔のような役割を果たしました。
ヴィンテージの Fire-King の広告・販促用マグカップの魅力は、ノスタルジックな価値、耐久性に優れた職人技、そして Jade-ite のような独特の色合いや、往年の名作プロモーションロゴなど、過去との繋がりや多様な美的な魅力にあります。これらのマグカップは、記憶を呼び起こす力、ヴィンテージの魅力と現代的な実用性の融合、そして手頃な価格から希少な作品には高額まで、幅広い価値を持つコレクターズアイテムとして高く評価されています。
ノスタルジアと歴史意義がある限定的な特定のデザイン、カラー (Jade-iteなど)、プロモーションロゴは他のものよりも希少性が高く、2 次流通市場での価値を大幅に高めます。アドマグの価値は大きく変動します。
希少なアイテムや特別なプロモーション用は高値で取引される一方、大量に製造されたマクドナルド (GOOD MORNING)などのような大手企業の広告などは、予算の限られたコレクターにとってより入手しやすい価格帯です。
Fire-King のマグカップは、過ぎ去った時代を反映し、その物語や思い出を通して人々を過去と結びつける、歴史の確かな一品です。特にレストランウェアシリーズは、優れた耐久性と傷、ひび割れ、欠けへの耐性で知られており、長く愛用できる製品となっています。ヴィンテージでありながら、これらのアドマグカップは日常使いにも適しており、コーヒーなどの飲み物を入れるのにも、装飾品として飾るのにも最適です。
出品アイテムについての詳細は引き続き下記をお読みください。
悪質な詐欺サイトが横行しています。
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Malicious scam sites are rampant.
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