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自宅保管の品です。中身は大変美品ですが古いものですので、表紙や帯など若干の経年変化はございます。画像にもありますように、帯に小さな破れあり。ご理解頂ける方にご検討をお願い申し上げます。
私が出会った日本兵: ある中国人留学生の交遊録
中国人で、軍隊に所属していたことがあるひとりの留学生が、かつて中国を侵略した元日本軍兵士から話を聞く。その聞き書きを基にした歴史の記録。「中国図書賞」受賞作の邦訳。
本書は、中国人の、しかも軍隊に所属していたことがある一人の留学生が、かつて中国を侵略した老人たちから話を聞く。彼の目を通して語られるエピソードの数々は、私たち日本人にとっても新鮮で、興味深いものだ。
目次
人肉で作った餃子
最後の敬礼
山西に残した夢
父親は八路軍だって?
重慶爆撃
「匪賊」馬占山
日本の情報戦術
何も知らない少女
ピアスをつけた若者たち
一枚の山水画〔ほか〕
レビューより
すすめてくれた人に「読み出すと寝られなくなる」と聞いていて、気をつけて読んでいたのだが、三日目には気がつくと夜が明けていた。
ラーメン屋の出前に行く先々で知りあった旧日本兵から戦争体験・戦争への思いを聞いていく。その反応はさまざまでそれに対する著者の解説がおもしろい。単なる戦争体験記でなく、中国人青年がそれをどう受け止めたかが、私たち日本人とは違った価値観や考え方を映し出している。いまだ、互いにきらいな国の1位に挙げられることが多い両国だが、誤解も多いことがわかる。
中国人と仲良くなりたいなあと思った。