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新幹線 EX (エクスプローラ) 2017年9月号vol.44●特集=N700系はなぜ300㎞/hで走れるのか?
◇巻頭ニュース01
JR東海N700S詳細発表
2018年春に登場予定のN700S確認試験車。そのデザインや車内の様子がパースで発表された。
“最高"の称号が与えられたN700S、なにが革新的な車両なのだろうか?
そしてN700Aを超える快適性とは? その詳細に迫る。
◇巻頭ニュース02
JR東日本E956形「ALFA-X」発表
JR東日本も、“360㎞/h運転の営業用車両開発"も視野に入れた新型試験車両、E956形「ALFA-X」を発表。
完成形にも近い形のE5系を今後どのように進化させていくのか。
2019年に登場予定の新型試験車の概要を解説する。
◇特集:N700系はなぜ300㎞/hで走れるのか?
2007(平成19)年7月1日に営業を開始したN700系。
以降10年間にわたり改良を加えながら増備がつづき、総両数は2480両という0系に次ぐ両数の多さを誇る。
300㎞/h走行を支えるしくみや、10年間の歩み、カメラマンが見た300㎞/hという速度など、
さまざまな視点からN700系の10年間と300㎞/h走行に迫る。
◇「のぞみ」乗客避難訓練に密着
地震や豪雨などの自然災害で新幹線が安全のためにストップしてしまうこともある。
ときとしてやむを得ず線路上に乗客を降ろし、徒歩で誘導しなくてはならない場合もある。
真夜中にカントのきつい区間に止まったN700Aから乗客を安全に避難させる訓練が今回行われた。
いつ起こるかわからない災害への訓練に密着した。
◇新幹線車両ハンドブック East i
北は北海道から西は金沢まで。1700㎞をこえるJR東日本・JR西日本の新幹線網を検測するE926形East-i。
6両編成の“ミニ新幹線"に秘められた能力とはどのようなものなのだろうか。
普段公開されていない車内や、検測車の床下など、JR東日本の協力のもと徹底取材を実施。
そのディテールに迫る。
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コンディション:小イタミございます。概ね経年並程度の状態です
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