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【タイトル】
【中古】戦争する国の道徳 安保・沖縄・福島/小林よしのり/宮台真司/東浩紀/幻冬舎 新書1-7
【定価】924円
【ISBN】9784344983953
【発売日】2015/10
【サイズ】新書本(ソフトカバー)
【程度:状態】「5段階の評価3です。」帯なし
・ページは書込み&線引きありません。
・カバーなどの外観は、中古のため多少の使用感や擦れがありますが比較的に良好です。
・ライン引きなど確認済みですが、見落としがあれば対応させてもらいます。
【注意事項】状態等不明な点に関しましては、ご購入前に遠慮せずにお気楽にご質問ください。
【内容情報】
日本は戦争する国になった。これは怒ることを忘れ、日米安保に甘えた国民の責任だ。安保法制化も、沖縄県民だけに押し付けてきた米軍基地も、当事者以外の意見を封じる福島の原発問題も、背景にあるのは、怒りや苦しみによる連帯ができず、すべて他人事として受け流す日本人の感情の劣化だ。しかし、今度こそ怒らねば、そして怒りつづけねばならない。戦争する現実を直視しつつ、舐めた政治家たちに恐怖を与えねばならない。この危機に、かつて罵り合った小林よしのり氏と宮台真司氏、さらには東浩紀氏という論客が集い怒り合った。暴走する権力を阻止し、共闘することを誓った一冊。
【目次】
第1部 日本を変えるにはテロしかないのか(行動する人間は必要だがその行動が間違っている;なかなか本音を言えない沖縄人のタテマエの連帯;沖縄には基地そのものがいらない。でも基地の利権ができあがりすぎている;復興という動機が「結局カネでしょ」という内地の軽蔑につながる;復讐のつもりで始めた「あえてする依存」が、いつのまにかなしではいられない依存に ほか)
第2部 国民国家間の戦争はあり得るか(「日本人」とは誰のことか;「水に流して」はいけない;「手打ち」という解決の流儀;国民国家同士の戦争はもう起きない?;アフリカの子どもたちより貧しい日本の子ども ほか)