■第45号「キングコングの逆襲」1967年7月日本公開・本編104分
1962(昭和37)年公開『キングコング対ゴジラ』に次ぐ、1967(昭和42)年の東宝創立35周年記念作品として製作されたキングコング映画第2弾。
当初は1966年の正月映画「ロビンソン・クルーソー作戦 キングコング対エビラ」(脚本/関沢新一)として企画された。
しかし諸般の事情からキングコングをゴジラに置き換えた『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』が同年12月に公開。
その後、日米合作TVアニメシリーズ『キングコング』(THE KING KONG SHOW)を製作したUSビデオクラフト・インターナショナル代表のアーサー・ランキン・ジュニアから、アニメの劇場映画化企画が東宝へ持ち込まれて本作の製作に至った。