★ツバメノートの由来
誰もが一度は使ったことのあると思う大学ノート。大学ノートの象徴とも言うべき「ツバメノート」。
そのツバメノートの前身は渡邉初三郎商店といい昭和11年に創業した。
なぜ渡邉初三郎商店がツバメノート株式会社になったのか?
そこにはこんな面白いエピソードがあるみたいです。
当時、社員に燕(つばめ)さんという名前の営業担当の方がおられその方が多くのお客様から大変慕われており、よくお客様から「燕さんのノート」と親しみを込めて呼ばれていたそうです。それを知った当時の社長が、そんなに親しまれているのならと、社名をツバメノートにしようと決まったそうです。

★変わらないデザイン
昔から変わらないデザインが愛されている理由。
長い年月を経てきたものにしかい表せない存在感。
おなじみの朝日を飛んでいるツバメのロゴマークが懐かしさを感じさせてくれますね。

★黒い製本テープ
ツバメノートと言えばこの黒い製本テープを使用した昔ながらの装丁です。
この黒い製本テープが高級感と格調高いデザインとして多くの人に支持されている理由の一つです。

★本物だからこそ
表紙裏面には製品に対する熱い思いが書かれております。
ノートづくりのあくなきこだわりが絶対的な自信と本物の証。

★筆記性に優れたフールス紙
1万年以上永久保存が利く中性紙フールスはツバメノートの最大の特徴。
書くためだけに作られた高級品質の紙は程よい質感があります。
紙をすかしてみると、すのめ模様と呼ばれる紙の繊維が織りなす縞模様があることも特徴の一つ。

■サイズ
A4判(約307mm×212mm)サイズは通常の「A4サイズ」のノートよりも少し大きめです。
※特A5とはサイズではなくA4判の50枚綴りを意味しています。
※通常の「A4サイズ」として流通しておりますJIS規格の「A4サイズ(297mm×210mm)」とは異なりますのでご注意ください。
■主な仕様
大きさ(約):A4判 縦 307mm × 横 212mm × 高さ 6mm
重さ(約):319g
ページ数:50枚
8ミリ32行
フールス紙
罫線:水性罫引
製本:糸綴じ製法
※写真の色調はご使用のモニターの機種や設定により実際の商品と異なる場合があります。
※製品の仕様は予告無しに変更となる場合があります。予めご了承ください。