●Derek & The Dominos with B.B. King - G 初回オリジナル盤 : Mid Valley プレス2CD
※レア入手困難品!初回盤デッドストックの新品です!お早目に!
※レプリカ・バックステージパス付き。
1970年11月26日ツアー終盤、オハイオ州シンシナティ公演を高音質収録。オーディエンス録音ですが非常に聴きやすい音質です。おなじみ”GOT TO GET” でスタート、二曲目の”ROLL IT OVER”のワウ踏みイントロはカッチョええ~太郎!スローブルーズナンバーをプレイ、”STORMY MONDAY”のボーカルはボビー、しかもこの日BBキングが会場にいる為自ずとギター・プレイに気合いが入るエリック。そして人気の”WHY DOES LOVE GOT TO BE SO SAD”ソロの組み立ては毎度ながら素晴らしいです。中盤で”LITTLE QUEENIE” “SWEET LITTLE ROCK AND ROLLER”のロックンロールメドレーをプレイ。(普段はアンコールでのプレイが多いのでこの位置ではレアです)この日の一番の聴き所はアンコールにBBキングが参加した”EVERYDAY I HAVE THE BLUES”でしょう。エリック25歳、BBキング45歳のセッション、もちろんメインボーカルはBBでございます。どブルーズなアレンジではなくてドミノズらしい軽快なアレンジになっております。それにしてもロック・チューンからスロー・ナンバーまで全編にわたりタイトなプレイで「さすがドミノズ!」と思わせてくれます。