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サハリンに生きた朝鮮人―ディアスポラ・私の回想記(李炳律,北海道新聞社2008年初版1刷)
ハードカバー,19cm: 350ページ
ISBN-: 4894534347
ISBN-: 9784894534346
終わらない戦後、80年の庶民史。
目次 : 第1部 日本編(「日本の樺太」に生きる/ 垣間見たソ連/ 戦争の時代に/ ソ連参戦、戦場となる ほか)/ 第2部 ソ連・ロシア編(「ソ連のサハリン」に生きる/ 朝鮮戦争の頃/ ソ連公民―共産党員になる/ それぞれの故国 ほか)
李炳律 : 1926年(大正15年)3月、群馬県高崎市で生まれる。父は1889年朝鮮平安北道寧辺郡(現・北朝鮮)生まれで、1922年に九州に移り、炭鉱の坑内員として働く。母も平安北道出身。29年家族で樺太へ渡り、東柵丹(トマノボ)に定住。父を助け農業に従事、その後、現地の炭鉱で旋盤工、溶接工などとして働く。51年、朝鮮人女性と結婚し54年、別の朝鮮人女性と再婚。55年ゴールヌイ(東柵丹沢)村会議員。働きながら夜間高校に通い、62年ノボアレクサンドロフスク(小沼)に移住。同年8月、ウラジオストク極東総合技術大学通信制に入学、土木工学を専攻。卒業後、建築会社で働く。81年から年金生活となり、日本語通訳の仕事も(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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