◎ ああ五十年身に余る 真樹日佐夫ワル自伝 兄梶原一騎との修羅場、極真空手師範代の逸話他 松坂慶子 大山倍達 安岡力也 山P FreeshippingIconBuynowIconEasyPaymentIcon

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ああ五十年身に余る 真樹日佐夫ワル自伝 兄梶原一騎との修羅場、極真師範代の逸話他

地上最強の「不良」といわれた男、真樹日佐夫の自伝。兄・梶原一騎とのエピソードから、物書き生活の日々、極真会館師範代時代の逸話、そして秘められた思いまでを綴る。


目次
序章 古稀の秋
第1章 城
第2章 ブレーク前後
第3章 寵児
第4章 映画よ、映画
第5章 縄とメス
第6章 惜別
第7章 四角いジャングル
第8章 流星群よ
終章 千年の牙


レビューより
この本の「ワル」って意味を考えてしまう
格闘技、プロレス、映画好きにはたまらない内訳も書かれているから敷居は低いから「真樹日佐夫?」「梶原一騎?」「昭和臭い」なんて思っちゃう人でもハートにくるはず。真っ正直な男の話。
山Pの「あしたのジョー」から始まって、力也が病気中、松坂慶子がゲゲゲ中と芸能ネタから最愛の兄、高森朝樹a.k.a.梶原一騎と過ごした時間のこととかグッとくることばかりだった。



独特の文体で語られる半生。半世紀にわたって関係が続いていた愛人の描写は、とても文学的です。追悼。
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