篁暢児 高村暢児 アンデスの眼 南米十カ国自動車踏査の記録 BuynowIconEasyPaymentIcon

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アンデスの眼 南米十カ国自動車踏査の記録 講談社 初版 昭和34年2月10日第1刷発行。

経年汚れはあるものの扉付き本棚にずっと入っていたので比較的綺麗かと思います。古いもので細かな点、見落としなどご容赦ください。

高村暢児(たかむら ちょうじ、1922年1月11日 - 1998年10月18日)は、日本の作家、評論家。奈良県生まれ。本姓・篁。明治大学卒。産経新聞社に入社し、1958年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。22年記者生活を送った後に作家に転身。

『アンデスの眼 南米十ヵ国自動車踏査の記録』
篁 暢児/著
講談社
1959年初版、198p、四六判

高村暢児として知られる著者が新聞記者時代に行った南米調査ルポタージュ。
日本移民五十年祭への参加を最終目的に、南米諸国を国産車で旅しながら、開拓邦人の慰問激励や消息不明の移民者の探索を8ヵ月にわたって行った記録。
1950年代当時の南米諸国の生活の様子や、現地の人々との出会いが軽快に描かれる。
この旅を通して、消息不明の移民1000人中200人もの移民を探しだせたとのこと。
それらの同胞との邂逅の様子も読みどころ。

高村 暢児(たかむら ちょうじ、1922年1月11日 - 1998年10月18日)は、日本の作家、評論家。奈良県生まれ。本姓・篁。明治大学卒。産経新聞社に入社し、1958年度ボーン・上田記念国際記者賞受賞。22年記者生活を送った後に作家に転身。
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