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キミは桃源郷をみたか!?失われた「暮らしの原像」を求めて。
風のように自在に歩きながらも著者の目は、島々の歴史に深く分け入る。その記録は鋭い文明批評であり、心優しいユートピアの旅の物語である。
桃源郷は果たして現代に存在するのだろうか?小値賀島、網地島、竹富島、屋久島…。現代がとうに失った「暮らしの原像」を、旅の達人が12の島々に探る。一種の孤立した土地だから、どの島にもそれぞれの顔があり、それぞれの文化が生きている。だからこそ島には豊かさがある。厳しい自然と対峙する島の人々の暮らしと歴史に深くわけ入る探訪記。その記録は鋭い文明批評であり、心優しいユートピアの旅の物語である。
ほんとの空 ほんとの海―小値賀島
海の民の幸福な出会い―網地島
自然のリズムで生きる健康―知夫里島
ウミネコに思いっきり愛を―飛島・粟島
北海道の先進地―焼尻島・天売島
四人の島にて―鶴島
『潮騒』のあと―神島
白砂のかがやく道―竹富島
宮本常一さんのふるさと―周防大島
屋久杉の森と人と―屋久島
東京のなかの小さな独立国―佃島
今つくられている歴史―父島
レビューより
『海上の王国』として潮出版社から1986年に出たものの文庫化。当時と比べると交通手段の変貌が激しく、その点は注記されている。
長崎の小値賀島、三重の神島、沖縄の竹富島など、全国各地の12の島々を訪ね歩いた記録。それぞれにテーマが設けられていて、三島由紀夫の『潮騒』の舞台となった神島では小説の舞台探し、宮本常一の故郷である周防大島では橋を架けることと宮本の活動がたどられている。