
数々の万国博覧会での受賞歴のみならず
帝室技芸員を拝命した『伊東陶山』をも育てた
国内屈指の名工として名高き『幹山伝七』
そんな『幹山伝七』の作例の中でも今作とは
極めて稀少な『磁胎七宝』の技法を用いて
中国は明時代の七宝を写して制作された
格式の高い特別作と成っております。
(時代)
明治期
(寸法)
横幅(19.8cm)
高さ(8.8cm)
重量(585g)
(状態)
特筆すべき箇所の無い
無傷完品レベルです。

今作の終了日は7/1(火) です。