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荒井桂著、「安岡正篤『光明蔵』を読む」です。到知出版社刊、読み易いハードカバーです。状態は、非常に良好です。送料は、クリックポストで185円です。
★内容: 安岡教学の歴史に残る一書が誕生した。本書が紐解く「光明蔵」は、安岡正篤師が昭和初期に将来を担う真摯な学生のために編んだ小冊子。終戦までに、数万冊普及したという。30篇から成るその内容は、孔子、司馬遷、王陽明、道元、吉田松陰などの和漢の古典の名言を安岡師が厳選し、自らの思想の核心となる言葉を添えつつまとめたもの。全篇を通じて、「いかに生くべきか」という安岡師の教えが伝わってくる。安岡教学の源泉ともいえる内容でありながら、これまで平易な訳文・解説がなく、現代では読まれる機会が稀有となっていた。今回、郷学研修所・安岡正篤記念館副理事長兼所長である荒井氏によって、「出典・大意・注釈・解説」が丁寧に付記され、古典に精通せずとも、導かれるようにして安岡教学の真髄を辿ることができるようになった。人生の糧として、何度も読み返したい。
★著者、荒井桂(あらい かつら)は1935年(昭和10年)埼玉県生まれ。1958年、東京教育大学文学部東洋史学専攻を卒業。以来40年間、埼玉県で高校教育・教育行政に従事。1993年から98年まで埼玉県教育長を務める。在任中、国の教育課程審議会委員ならびに経済審議会特別委員等を歴任。2004年6月より公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館副理事長兼所長。安岡教学を次世代に伝える活動に従事。著書に、『安岡教学の淵源』、『安岡正篤「光明蔵」を読む』、『新・立志のススメ』など。
★安岡正篤は1898年(明治31年)、現在の大阪市中央区生まれ。1922年、東京帝国大学法学部政治学科卒業。同年の卒業記念出版、『王陽明研究』が反響を呼ぶ。卒業後に文部省に入省するも半年で辞し、「東洋思想研究所」を設立、当時の大正デモクラシーに対して伝統的日本主義を主張した。拓殖大学東洋思想講座講師をするかたわら、『日本精神の研究』、『天子論及官吏論』などを発表。1927年に「金鶏学院」、1931年に「日本農士学校」を創設し、東洋思想の研究と後進の育成に努める。金鶏学院は軍部・官界・財界に支持者を広げ、1932年には「日本主義に基づいた国政改革を目指す」として「国維会」を設立し、同会からは後藤や廣田弘毅らの会員が入閣して注目を集めた。その後も金鶏学院などを通じた教化活動を続け、第2次大戦中は大東亜省顧問として外交政策などに関わった。終戦時には、昭和天皇による終戦の詔書(玉音放送)の草案作成にも携わった。戦後は、安岡が創設した各団体や学校はGHQによって解散され、安岡自身も公職追放となったが、1949年に「師友会」(後の全国師友協会)を結成し、政財界のリーダー育成や講演・講話などを通じた東洋古典思想の普及活動を行っていく。佐藤栄作から中曽根康弘に至るまで自民党歴代首相・政治家のアドバイザーとして主に東洋宰相学・帝王学を説いて指南役を務め影響を与える一方、1958年には「新日本協議会」を結成し安保改定運動や改憲運動などに関わった。安岡はまた、三菱、近鉄、住友の各グループのほか多くの財界人も指南したとされるほか、「平成」の元号発案者と言われる。1983年死去(享年86)。その後全国師友協会は解散したが、安岡の思想・教学は各支部団体によって継承され、今日なお多くの人が安岡の人間力に深く感化され続けている。
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