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出品者コメント:ALTUSはこれらの音源を、一体何回リマスタするのだろう!そのたびに新たな側面を見せてくれるから始末がわるい・・ 構成数 : 4枚 エディション : Remaster 【曲目】 [DISC1] ブルックナー:交響曲第7番 ホ長調 WAB 107 1953年3月7日 楽友協会 大ホール(ウィーン) ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル) [DISC2] モーツァルト:交響曲第38番 ニ長調「プラハ」 K. 504 1955年11月6日 楽友協会 大ホール(ウィーン) ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル) モーツァルト:交響曲第40番 ト短調 K. 550 1956年6月24日 楽友協会 大ホール(ウィーン) オーストリア放送協会によるライヴ録音(モノラル) [DISC3] モーツァルト:交響曲第35番 ニ長調「ハフナー」 K. 385 R.シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」 ラヴェル:「マ・メール・ロワ」、「ダフニスとクロエ」第2組曲 1955年5月15日 楽友協会 大ホール(ウィーン) ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループによるライヴ録音(モノラル) [DISC4] シューマン:ピアノ協奏曲 イ短調 Op. 54 1963年3月17日 楽友協会 大ホール(ウィーン) オーストリア放送協会によるライヴ録音(モノラル) ブラームス:交響曲第1番 ハ短調 Op. 68 1954年11月6日 楽友協会 大ホール(ウィーン) ロートヴァイスロート(赤白赤)放送グループ によるライヴ録音(モノラル) 【演奏】 [DISC1]カール・ベーム(指揮) [DISC2]ブルーノ・ワルター(指揮) [DISC3]アンドレ・クリュイタンス(指揮) [DISC4]ヴィルヘルム・バックハウス(ピアノ)、カール・ベーム(指揮) ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 ウィーン・フィル名演集 ORF戦後ライヴ大集成<完全限定生産盤>|CDアルバム 聴く前から名演揃いであることが予想出来る4枚組。注目すべきは、珍しくもクリュイタンスが振った1枚。はじめの2曲はウィーン・フィルのレパートリー。《ハフナー》は生気溢れる。次の《ドン・ファン》もそうだが、ここでは音のバランスに独特のところも。《マ・メール・ロワ》《ダフニスとクロエ》はクリュイタンス自家薬籠中の曲。ウィーン・フィルがこうした響きを出すのは驚異と言えるが、指揮者の果たす役割がいかに大きいかの証左となろう。他もいい演奏ばかりだが、録音に少し…という面もある。 |
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